【2022年版】宅録ボーカリストが揃えたら録り音が良くなる機材 初級~中級 リーズナブルなコンデンサーマイク編
宅録ボーカル
昔に比べ各機材が安くなり、手軽に自宅でレコーディングが出来るようになりました。
しかし、どれを買ったらいいのかわからない。という悩みがつきまとうようにもなりました。
ネットを見ても記事や情報が溢れかえっていて
それはないでしょう…という情報も正直少なくありません。
そこで、音楽を職業としている僕が現場目線でオススメ出来る
リーズナブルなコンデンサーマイクをご紹介していきたいと思います。
コンデンサーマイク
LEWITT LCT 440 PURE
個人的にイチオシマイクです!LEWITTのリーズナブルなモデルLCT 440 PURE
公式の試聴がありますがこの値段でこの音で録れるのか…と驚きます。
僕も通話やPodcastでの普段使い用に1本買いましたがノイズも少なくクリアでとてもいいです。
sE Electronics sE2200
リーズナブルでありながら20万円以上のマイクに匹敵すると言われているこのマイク。僕自身も持っていますし、海外のスタジオだと凄い設備の中
このマイクでレコーディングしている写真を見かけます。
現代的なサウンドに合う派手目な音です。
ボーカルにはもちろん、アコースティックギターとの相性もいいです。
Aston Microphones AST-ORIGIN
日本でも徐々に浸透しつつあるマイクです。
こちらもリーズナブルながらとてもいい録り音と話題に。
ノイマン寄りの正統派な録り音です。
同メーカーのAST-SPIRITというマイクも高評価です。
サウンドの傾向が違うので声質に合った方を選ぶといいかと。
おわりに
以上の3つをご紹介させて頂きました!
他にもいいマイクはありますがあまり選択肢が多すぎても迷うので…w
新しいマイクが多く、周りのオススメで聞いたことがないマイクだった。
という方もいらっしゃったかな?と思います。
サウンド傾向
AST-ORIGIN:ノイマン寄りの正統派
LCT 440:2つの中間くらいの音
このように言われたりしますし、僕も試聴や実際の使用感で同じ印象を受けます。
最初の1本or2本目として手が出しやすい価格帯でありながら、中級クラス以上まで確実に使えるマイクです。
現状これ以上の録り音となると10万円オーバーのマイクを狙った方がいいかと思います。
5~10の間でいいマイクに心当たりはあるのですが、本当に限られたマイクかと思います。
1つ目に紹介したLEWITTはフラッグシップモデルのLCT 940も僕も持っているので
気になった方はこちらの記事も
LEWITT ( ルウィット ) LCT 940 FET&真空管 コンデンサーマイクが最高だったのでレビューしてみた
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次回はポップガードやオーディオインターフェイスについて書いていこうかなと思っています!
お楽しみに!
続き
※追記
続きを書きました!是非ご覧下さい。
【2022年版】宅録ボーカリストが揃えたら録り音が良くなる機材 初級~中級 ポップガード・リフレクションフィルター・オーディオインターフェイス編
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